ヒアルロン酸の効果

保水力があると言われるヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸の効果はもともと、化粧水などで利用されてきました。
ヒアルロン酸を含む化粧水は、肌を乾燥から守ってくれる役割を果たします。
サプリメント実はここで勘違いをしている方が多いのですが、ヒアルロン酸の効果は2つ、保湿効果と水分保持効果です。
中でも保湿効果が高いため、スキンケア化粧品やサプリメントとして飲むヒアルロン酸などが開発されています。

どうしてスキンケア化粧品には化粧水や美容液、美容クリーム、乳液などの種類があるのかというと、これらは基礎化粧品と呼ばれ、それぞれの機能や役割を持っているのです。
ヒアルロン酸が含まれる化粧水は、ただ肌の乾燥するスピードを遅くするためのもので、肌を乾燥させないようにするためのものではありません。ヒアルロン酸で潤った肌の上から、水分保持効果の高い油分を含んだ美容クリームなどを塗ることで、肌を乾燥から守ることができるのです。

人の体はもともと、体外から入ってきた異物質に対して抵抗するという力を持っています。これが免疫力ですが、私たちの体の中にインフルエンザやノロウイルスなどのウイルスが侵入したら、身体は抵抗しようとして発熱します。ヒアルロン酸などの保湿成分や化粧品に含まれる成分も例外ではありません。あまりにも体が拒否反応を出したら、ヒアルロン酸を肌に塗ることでニキビが出来てしまったり、アレルギー反応が出ます。


ヒアルロン酸関連情報

飲むヒアルロン酸解説「お肌の駆けコミ寺」
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